おくるみの巻き方〜赤ちゃんが泣き止む魔法の方法♡〜

おくるみの巻き方〜赤ちゃんが泣き止む魔法の方法♡〜

先週のやしの木Hawaii特集やしの木で 

Coco Moonのトロっトロのバンブースワドルをご紹介しましたラブレター

 

スワドルの使い方はたくさんありますが、

定番のおくるみはどうやってやるの!?という方も多いと思います。

 

今日は「おくるみの巻き方」について書きますね。

 

新生児をおくるみで包んであげるのはとても有名ですよねビックリマーク

生まれたての産院やお宮参りなどでも

ふんわり赤ちゃんをおくるみで包んであげているのをよく見かけますおねがい

 

おくるみで巻くことで

首が座っていなくて、ふにゃふにゃの赤ちゃんを

抱きやすいという事もあります。

 

また、温度調節や防寒対策としての役割もあります。

 

そして、このおくるみ

アメリカではスワドル(swaddle)と呼びます。

エデン&アイネのものが今日本でも有名ですよね!

他のブランドからも色々な素材のものが出ています。

そして、おくるみで巻くことをスワドリング(swaddling)と言います。

きっと、アメリカで出産すると病院でよく聞くと思います。


 

いわゆる日本の「おくるみ」は

ふんわりと布で包むイメージだと思いますが、

 

今主流の「おくるみ」のやり方は

赤ちゃんを布でしっかりめに包んであげる方法です。

日本では「おひな巻き」とも呼ばれていますね!

(包み方が若干違います。今回は「おくるみ」の方法をご紹介しています)

 

赤ちゃんが窮屈そうでかわいそう…

と思う方もいるかもしれませんが、

この方法は

赤ちゃんがお母さんの子宮の中にいた頃を再現しているので

赤ちゃんにとっては、一番安心できる空間になるんです。

 

不安で泣いていた赤ちゃんがピタッと泣き止みます!

 

本当にびっくりしますよ!

私がNICUで働いていた時におくるみ&ゆらゆらする事で

泣き止まない赤ちゃんは1人もいませんでした。

(小児科の月齢になると効果激減でしたが。。。)

 

赤ちゃんの子育てに不安なパパママはぜひ実践してみてくださいビックリマーク

 

新生児の赤ちゃんが泣く理由はいくつかしかありません。

・お腹が空いている

・おしりが気持ち悪い

・暑い/寒い

・げっぷがうまく出ない

・眠い

・不安

・その他(38度以上の発熱・咳・鼻づまり・噴射するような嘔吐・顔色や唇の色がいつもと違う・ずっと機嫌が悪い・泣きながら耳を触る・血が混ざったうんちが出る、などの症状がある時には病気の可能性もありますので、病院で診てもらいましょう

 

 

上の5つは原因を取り除いてあげれば泣き止むことがほとんどですが、

最後の「不安」で泣き止まない赤ちゃんがとても多いんです。

お母さんのお腹の中はあたたかくて気持ちよくて、

お母さんの心臓の音が聞こえて幸せな空間でした。

10ヶ月して、外の世界に出てきて、まぶしかったり、色んな音がしたり、暑かったり寒かったり。。。環境の変化に不安がいっぱいあります。

そんな不安は、モロー反射と言って、

手足を外側から前に抱きつくように動かす動作で表現されたりします。

びっくりしたりすると起こる反射でもあります。

このモロー反射や、手足をワナワナ震えるように動かしたりなど、

赤ちゃんはいくつかの「ストレスサイン」を出していることがあるんです!!

この時期の不安やストレスは発達に大きな影響を与えることが分かっているので、

できるだけ不安やストレスなく過ごせるようにしてあげたいですよね照れ

 

そんな時に、有効な方法が、おくるみです!

赤ちゃんをおくるみして、抱っこして優しく声かけしてあげることで、心地よいホールド感とパパやママの心臓の音と声で、ほとんどの赤ちゃんは泣き止むはずです。

 

ぜひ試してみてくださいドキドキ

 

 

 

さて。おくるみの巻き方ですが

コツさえつかめばとっても簡単です!

でも、 

言葉では伝えるのが難しい。。。しょんぼりあせるあせるあせる

と思い、

 

NEST for babyで!!

 動画を作りましたアップアップアップアップアップ

強調しすぎですね(笑)

 

YouTubeにページを作ったので、

これからももっと色々な育児の知識を動画配信していけたら・・・

と意気込んでます(笑)

気持ちだけはいっちょまえ爆  笑キラキラ

 

それでは、ご覧ください!

これで赤ちゃんと楽しい育児ができますおねがいラブラブ

 

 

どうでしたか!?

とっても簡単ですニコニコ合格

抱っこもしやすいので、

外出時や友人に抱っこしてもらう時にもオススメです!

 

コツも3つご紹介します!

 

ハートおくるみのコツハート

 

❶赤ちゃんは、おくるみのホールド感で落ち着きます。布がダブついたり、ゆるんだりしないように巻きましょう。ただし、締め付ける必要はないので、引っ張り上げるというより、布を赤ちゃんの上にのせていくイメージです!

 

❷赤ちゃんの足が、カエルのようにM字型(膝が曲がって、両脇についている状態)になっている事を確認しましょう。足が伸びてまっすぐになっていたり、ねじれて不自然な状態で包んでしまうと、股関節脱臼の原因になってしまうので注意が必要です。

 

季節によって、使いやすい生地を選びましょう。伸縮性のない生地の方がおくるみしやすく、きつく巻きすぎることもありません。コットンやバンブーでできたものが通気性がよく、熱がこもりにくいのでどの季節でもオススメです。冬には上からかけものをしてあげてもいいでしょう。

 

❹おくるみを実践したいと考えているパパやママは、早い時期からおくるみを習慣的にやってあげることがポイントです!!一度外の環境に順応して、解放された空間に慣れた赤ちゃんを再びおくるみで包み込むと、逆に嫌がる赤ちゃんもいます。

 

 

アメリカの病院の先生や看護師さんたちは、

パパッと手際よく、本当に見事なswaddlingをしてくれます!

赤ちゃんが動いても崩れないし、すぐに寝てくれます。

病院にいる間に、コツを聞いて

教えてもらうのもいいかもしれないですよウインク

 

 

ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ ヒヨコ

 

暗くて、静かで、ママの心臓やお腹の音・声が聞こえる空間。

温かいお水にプカプカ浮いて、ちょっと窮屈だけど弾力のある子宮の中。

赤ちゃんはくるっと背中を丸めて、手足をお腹にくっつけて組んでいます。

 

そんな赤ちゃんにとって快適で幸せな空間。

 

ぜひおくるみで再現して、

安心させてあげてくださいベル

少し新生児時期の育児が楽になるかもしれませんウインク

 

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