MOMOの妊婦日記〜出産・自然分娩 編〜

MOMOの妊婦日記〜出産・自然分娩 編〜

あっという間に。産後、3週間が経ちましたヒヨコ

 

最初の1週間は、Mochiくんの様子を伺いながら、

自分の身体の回復とKaiくんの生活リズムを掴むこと、

そして、小児科と産婦人科の検診であっという間にすぎましたDASH!DASH!DASH!

 

2週間目は、身体が一番辛かったかもショボーンダウン

傷は思ったより痛みはなかったものの、骨盤周辺の不調に加え、体力回復で精一杯。

 

3週間目は、ちょっと余裕が出てきて、少し家の事もできるようになってきた感じ。

まだまだ疲れやすかったり、思うように動けないけど。

なんとか近場の運転も再開!

まだ脳がぼーっとしているのか、注意力に不安あり。

産後は脳の30%が機能していないってきいた事があります!

気をつけないとですねDASH!

 

 

さてさて。ブログにも書きたい事が山積みです!

 

今日は出産当日の様子について書きたいと思いますニコニコ

 

予定日は1月8日。

予定日がMochiくんのお誕生日と一緒だったんです!

私たちはその日まで待ってて欲しかったんだけど、、、

1月4日に友人達が家に遊びに来て、ワイワイ過ごし、ちょっと動きすぎたのもあり、

1月5日にはお腹の張りが朝方から続いていました。

旦那さんが日帰り出張でいなかったので、一日Mochiくんとのんびり過ごしていました。

夕方ぐらいになんとなく定期的にお腹が痛い。。。

でも、痛みというか、張り。

気のせいだろう、と思ったけど、だんだん感覚が短い感じになって来たので、時間を測ってみる。

10~20分の不規則に張る感じ。ちょっと休もうと横になってみる。

夜には旦那さんも帰ってくるので大丈夫かな〜と

なんとなく、Mochiくんが寝ている隙にシャワーを浴びてみる。

(本能的に!?)

そして、旦那さんに状況を報告。

今回は日本から親のヘルプもなく、Mochiくんもいるので、

病院近くのホテルに念のため行ってた方がいいよ!と、

Mochiくんを連れてウーバーでホテルまで向かう。

(アメリカって日本みたいな便利なタクシーシステムはないけど、このウーバーシステム、本当に助かるビックリマーク

ちょっとグレードをあげると、運転が本当に丁寧目安心して乗っていられました!)

ホテルに着いて、眠いのになかなか寝付けないMochiくんと戯れていると、

どんどん張りが痛みに変わってきた。

波がくる間は、「イタタタタ。。。」と声が出るぐらいの痛み。

でも、明らかに陣痛っぽい。

旦那さんもすぐ帰ってくる時間だったので、待ちつつ、病院に行く準備をする。

(内心、あ〜、これはきっと8日まで持たないな〜と。まだ余裕の私。)

旦那さんが到着し、出発直前、荷物を運んでいる間に、

「ぽん」という感覚と共に「ジャ〜!」と水が結構大量に漏れる。

まさかの破水!

(ここにきて、やっとちょっと焦る。)

ホテルのタオルを巻いて病院へ急ぐ。

車の中で、明らかに痛みが強くなり、短い移動時間の中で2回ぐらい

身体を斜めにして大きな声で「う〜〜〜〜痛い〜〜〜〜〜!」と叫ぶ。

間隔も5分ぐらい?に短くなってるっぽい感じ。


そして、病院に到着病院

入り口で車椅子を用意してくれて、ナースが手早く病室へ連れて行ってくれ、すでに入院登録も済んでいたのでそこからもスムーズ。

ニコニコ「帝王切開予定なのね。すぐにDr.に連絡するわね〜。」と言いつつ、処置室で準備をしようとするナース。

内診をして、びっくりした顔。

ニコニコ「あなた、子宮口9.5cm!!もうベビーの頭そこまできてるわよ!!」

と急に慌ただしくなる。

ニコニコ「このまま自然に産めるわよ!」

え…!?と意味がわからない私。。。

そして、点滴を取られたり、モニターを巻こうとされたりしている間にもどんどん痛みの感覚が強く短くなってくる。

ニコ「あの。早めに無痛して欲しいんですけど。」

ニコニコ「そんな時間はもうないわよ!」

旦那さんもMochiくんを抱っこしたまま、え…!?

私も状況飲み込めず。

ニコ「帝王切開は…?」(よくわからずもう一度聞いてみたんだと思う)

ニコニコ「もう無理だから、下から産むのよ!」

この辺りで、私に恐怖が襲ってくる、、、滝汗

嘘でしょ?下から産むにしても無痛なし!?

え?呼吸法とかちゃんと復習してないよ〜。

どうなっちゃうの!?私。。。

などなど。頭を巡っているが、その間にも陣痛の波が数回襲ってきて、考えている余裕なし。

お尻周辺に赤ちゃんの頭っぽいものを感じ、横向きにうずくまり、いきみたい感じが襲ってくる。

バタバタと大量のスタッフに囲まれ、ベッドごとすごい勢いでLDRのお部屋に移動される。

点滴がなかなか入らないらしく、手が痛い!

恐怖とお尻を赤ちゃんが押してる〜〜〜!という謎の感覚で、半ばパニック状態の私。

ニコ「助けて〜!」

と言ってみたら、やっとナースが

ニコニコ「落ち着いて〜。フーフーって呼吸して。吸って〜。吐いて〜。」

と手を握って呼吸指導してくれ、やっと落ち着きを取り戻す。

Mochiくんを預かってくれる事になっていた友人がすでに到着してくれていたけど、

緊急すぎて、お部屋には旦那さんがMochiくんを抱っこしたまま。

グラサン「ママ、頑張って!」

と応援してくれた。Mochiくんも呆然として神妙な面持ち。

再び、私、本当にこのまま産むの!?と思っていたら、

ニコニコ「pushして〜」との声。

え!?もうpush? pushって。。。?と思いつつ、強い痛みの波にたいしていきめず。。。

そんな中、

キョロキョロ「赤ちゃんの心拍確認できないわね。NICUにも連絡して!」と。スタッフサイドもバタバタしている。

え!?赤ちゃん、大丈夫かな。。。と不安が押し寄せてくる。

ニコニコ「次、波がきたらpushするわよ!!もう赤ちゃん出てくるわよ〜」と。

もうpushって早くない!?それに赤ちゃんも大丈夫!?と思っていると。。。

ニコニコ「吸って〜、止めて〜。push~~~~!!」

よくわからないながらも、言われるままPUSHDASH!

でも、思ったほど上手く力が入っていない感覚。こんなpushでいいのかな〜?と半信半疑。

ニコニコ「その調子。いいわよ〜。もう一回!!吸って〜、止めて〜。push~~~~~!!」

ベビーもMochiくんも頑張ってる!!ママも頑張るよ〜と思いながら渾身の力でPUSHDASH!DASH!DASH!

トゥルン!!

と私のお腹の上に赤ちゃんがドキドキ

本当に、トゥルン!という表現がぴったりだった。

「え?もう産まれたの!?」が直後の感想。

頭と背中しか見えず、なき声がしない!心拍確認できないって言ってたし。。。

と。不安な時間が流れる。

うぎゃ〜〜〜!!

泣いた〜。よかった〜えーん

感動するでもなく(笑)ただただびっくりしている私。

「え?産まれたんだ〜。早すぎてびっくりした〜。」と。

旦那さんが臍帯を切っていた気がするけどよく見えなかったな〜。

その後、カンガルーケアと言って、すぐにママの胸に赤ちゃんを置いて、素肌同士で抱っこする。

胎脂がまだべっとりついていて、クシャッっとしていて、ちっちゃい我が子。

「無事に産まれてきてくれてありがとう!!

 

直後、主治医が走って到着!!

「びっくりしたよ〜。子宮破裂しなくて本当によかった〜。」と。

(帝王切開後の経膣分娩では、リスクとして帝王切開の時の子宮の傷が裂けてしまうことがあるので、今回も帝王切開を予定していた)走ってきてくれてありがとうございます!いい先生なんです。後処置は先生がしてくれました。

 

ここまでの事は、病院に着いてから10分ぐらいで起こった出来事時計

あっという間すぎて本当にびっくりでした。

陣痛と感じたのは、最後の10回ぐらいの波だけ。

Mochiくんの出産時、誘発分娩での陣痛とは比べ物にならないぐらい「痛み」と感じなかったという。。。

結果オーライだったけど、自身のNICUや小児科での経験や、コウノドリのドラマもさることながら、

出産は、本当に何が起こるかわからないな〜と実感した一日でしたチューあせる

本当に無事に産まれてくれてよかった〜💕

長くなったので、今日はこの辺で。

 

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