MOMOの育児日記〜おっぱい・授乳 編①〜

MOMOの育児日記〜おっぱい・授乳 編①〜

すっかりご無沙汰しております(笑)

あっという間にKaiくん3ヶ月になりました!!

相変わらず昼間はよく泣き、寝ない抱っこマンですが、

最近はよく笑うようになって、家族の癒しキャラですニコニココスモス

 

お天気もカリフォルニアらしい気候になってきました〜♡

まだそこまで暑くないし、窓を開けておくと風が気持ちいい!

この気候が大好きやしの木虹LAに住んでてよかったな〜と思う瞬間ですアメリカ

ChieさんはMoeちゃんと日本日本の春を満喫してるみたい!!

どっちもいいな〜(笑)

きっとまたblogレポートしてくれると思います♪

 

 

 

さてさて、書きたいことが山積みなのに、滞ってるblog。。。

今日は母乳育児&おっぱいについて書こうと思います。

 

 

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第一子、Mochimくんの時のことから。

私は日本でNICU(新生児集中治療室)や小児科で働いていました。

その時たまたま母乳に関してのプロの助産師先輩が病棟にいて、

おっぱいに関して、テストをしたり、学会や講習会に行ったりと

かなりスパルタ教育を受けました(笑)

今となってはとっても役に立ってるのでまじかるクラウン感謝ウインクビックリマーク

 

妊娠中ってみんな、赤ちゃんが

生まれたらおっぱいっで自然にじわじわ出てきて、

生まれた瞬間に赤ちゃんがパクッと加えて、

ゴクゴク飲んでくれるものだと思ってますよね???

 

はい。私もそう思ってましたDASH!DASH!DASH!

 

実際は。。。

おっぱいはママにとって試練ですえーん

私、Mochiくんが生まれて一番大変だったことは?

と聞かれたら、一番に「おっぱい!!」

と大声で叫びたいぐらいですドクロ

 

人と比べたことないから、どのぐらい大変だったかって

自分のものさしですけどねべーっだ!

 

おっぱいは、自動的には出ません!

そして、赤ちゃんも生まれたては飲み方がわかりません!

アメリカでは、日本のように1週間の手厚い指導がないので、

妊娠中から、かんたんでいいので準備と勉強をしておくことをお勧めします爆  笑

 

私が妊娠中にしたことは、32週ぐらいから乳首にクリームを塗っておくこと。

37週になっていつ生まれてもいい!となったら乳頭マッサージを始めようと思ってたけど、

Mochiくん37週0日で生まれたので、その暇なしでした(笑)

 

Mochiくんが生まれたロサンゼルス、トーランスの病院は

母乳育児を推奨している病院で、

産後すぐに、ママの胸の上に赤ちゃんを置いてくれるカンガルーケア

をしてくれます。肌と肌の触れ合いで、赤ちゃんの呼吸状態が安定したり、

免疫力がついたり、母乳が出やすくなったり、

ホルモンバランスが調整されて産後の回復が早くなったりと

いっぱいいいことがあるんです。

Mochiくんは帝王切開で生まれたけど、

オペルームでもちょっとのせてくれて、

リカバリールームでは何時間も(どれぐらいか忘れちゃいましたが、

とにかくかなり長い間)抱っこしていました!!

その間、自分でおっぱいまで這い上がってきて、

乳首を見つけて吸いつこうとしたりしていて、

赤ちゃんてすごいな〜とすごく感動しましたおねがいキラキラ

 

その後私が回復して起き上がれるようになってからは、

少しずつ乳頭マッサージをして、母乳の分泌を促しつつ、

乳首が柔らかくして吸い付きやすく、また傷つきにくくするために

乳頭クリーム(ラノリンクリーム・nipple cream)を塗りました。

おっぱいって本当にデリケートほっこり

そして、赤ちゃんの吸啜力、半端なく強いガーン

最初の数日でだんだん乳頭が痛くなってきて。。。

本当に切れちゃう!血が出る!っていう痛さですあせる

この乳頭クリームが私の救世主恋の矢

 

この二つ。実は私は知識があったからできたけど、

病院のナースはほとんど何も言ってきませんでしたえー

みんなそうなのかなあ?

乳頭マッサージは、子宮収縮を促進するので

生まれていい週数(37週以降)になるまではオススメしませんが、

乳頭をあらかじめ柔らかくしておくことが

ママの痛み対策にも赤ちゃんの吸いやすさにもとっても大切ですコスモス

 

その後は1〜2時間ごとに赤ちゃんに吸ってもらって、

その前後で乳首を絞るとぷくっと出てくる母乳の雫をもらったシリンジにとる。

その量、最初はわずか0.1mlとか。。。

それをせっせとやっていました。

2泊3日の間に1回に20mlぐらい出るようになって、

最後の1日はMedelaの搾乳機を使って絞って、

かなりの効果が出てきました。

(母乳の出には個人差があるので、もっと出ない人も、

もっと出る人もいると思います!

どんな人でも必ず出るようになるので、

最初の1ヶ月は諦めないことが肝心です♪)

Medelaの搾乳機は、日本の病院でも推奨されていて、

最初は刺激モードで、吸引力は弱いけど、乳首をマッサージする感じで動き、

ちょっとするとだんだんと吸引力が強く、

深くからしごいてくれる感じで動き始めます。

これはまさに赤ちゃんが本能的にやっている事と同じで、

ママはこの最初の刺激で、おっぱいを出さなきゃ!

とホルモンが出て、おっぱいがじわじわ溢れてくるんです。

そして、しごく事でピューピューとおっぱいが出るようになってきます。

でも、飲み終わってちょっとするとおっぱいはピタッと止まります。

 

この感覚が今でも不思議。赤ちゃんを見ると、

おっぱいがジワ〜っと反応するんですよ〜牛しっぽ牛からだ牛あたまドキドキ

お母さんのカラダって本当にすごいですよね目アップアップアップ

Medelaの搾乳機は、私は保険で無料でもらえたので、

(買うと$200以上します!)とっても助かりました。

アメリカにいる方はぜひ保険会社に問い合わせしてみてくださいね!

 

私は、搾乳機も使いましたが、

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうこと&

赤ちゃんのことを考えて幸せに浸ることが一番分泌を促すので、

生まれたての我が子を抱っこしながら、

幸せをかみしめながら、吸ってもらっていました照れラブラブ

 

最後の日、退院前に一度ラクテーションコンサルタント(母乳指導の担当者)

の人が病室にきてくれて、おっぱいの状態を見てくれました。

その時にはいいペースで母乳が出てき始めていたので、

特に指導は受けず、搾乳機をうまく使って母乳をあげてね!と。

以上(^^;;。

さすがアメリカって思っちゃいました。

不安のある人は、この時にもっと質問しまくるといいと思います!!

 

私は、保険会社からの搾乳機がまだ届いていなかったので、

退院日だったけど、急遽教えてもらってレンタルできる場所で、

搾乳機をパパが借りてきてくれましたアップ

 

振り返ると、この搾乳機なしには、

Mochiくんの母乳育児はできなかったな〜と思います。

 

おっぱいについては書きたいことがモリモリ。

まだ退院してないし(笑)これからが大変なんです!!

長い文章にお付き合いいただきありがとうございました。

 

次回へ続く〜音譜

 

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